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大労祭・看護を語る会【2025年12月】
令和7年12月6日(土) 大労祭~つなげよう!ひろげよう!みんなの色!
をテーマに学校祭を開催しました。当日は快晴で、横断幕も映えていました。
前日の準備風景です。学生が中心となり、協力しあって横断幕を飾りました。
来場者の皆さんをお迎えするにあたって、清掃も丹念に行いました。
受付や来場者の方をご案内する案内係、サシェという香り袋の受付を担当してくれました。開催前のリラックスした表情です。
防災体験ブースです。
段ボールベッドや災害に備えた持参物品の展示や負傷者が出た場合、三角巾を使った固定方法やAEDの方法を体験してもらいました。
スタンプラリーです。
からだのひみつラリーと題して、「ばい菌はよく見ると見える。」や「外であそぶと骨はよわくなる。」といった○×クイズに答えてスタンプを集めてもらいました。
2年生のAクラスは『体内ワンダーランド~風邪を治す大冒険~』、Bクラスは『令和の竜宮城へようこそ!』という劇を公演しました。
各クラス、練習を重ね、「面白かった」や「感動した」という来場者の感想もいただき、頑張った甲斐がありました。
ペットボトルキャップアートです。
クリスマスの時期にぴったりなモチーフにしました。
使用したペットボトルキャップは、学校学生自治会が取り組んでいる世界の子どもワクチン支援に寄付します。
飲食コーナーです。コーンスープや細胞だんご(みたらし団子)などを楽しんでもらいました。
令和7年12月17日 「看護について仲間と意見交換ができ、多角的に看護観を深め互いに学びあう」ことを目標に3学年が講堂に集い、看護を語る会を開催しました。
今回のテーマは「看護の質~個別性に応じた看護実践」です。
大阪労災病院より実習担当病棟の師長補佐さん他、堺市内にある看護専門学校より3名の教員の方々が、聴講に来られました。
3年生が臨地実習で経験した2事例を選び、代表者2名が事例紹介を行いました。
事例紹介を受けて、3学年で組まれた4名程度のグループで対象理解やテーマの個別性に応じた看護実践について意見交換した後、全体共有で発表しようと番号札を挙げています。
司会者から指名を受けたグループが意見交換した内容を発表します。活発に全体共有ができました。
教務長より、個別性に応じた看護実践を行い、看護の質を担保することは看護を行う上で前提となること、副校長より、本校の教育理念の特徴である治療と仕事の両立支援の重要性について、講評いただきました。
看護を語る会で得た学びをこれからの看護実践につなげていきます。









